申請について(更新申請)

更新について

更新申請とは

CLoCMiP®レベルⅢを取得したアドバンス助産師は、「院内助産を自律して実践できる助産師」として認証されていることを前提に、知識・技術等のブラッシュアップをはかっていることを認証します。
CLoCMiP®レベルⅢの更新申請は、新規認証年から5年ごとです。
CLoCMiP®認証申請システムのマイページにログインし、申請年をご確認ください。
システムについては「◆CLoCMiP®認証申請システム」のページをご確認ください。

CLoCMiP®アドバンス助産師 更新申請について

2020年更新申請のための準備は次の情報を参考にしてください。

>>> 2020年 CLoCMiP®アドバンス助産師 更新要件

※ 助産師個人認証に関するFAQ(よくある質問)・お問い合わせは、「◆CLoCMiP®認証申請システム」ページのFAQをご確認ください。

[看護管理者][教員]「助産所管理者および助産所に勤務する助産師」区分に関する研修について

通常ケースとして更新する[一般]以外に、[看護管理者][教員]「助産所管理者および助産所に勤務する助産師」の区分を設けました。
[看護管理者][教員]「助産所管理者および助産所に勤務する助産師」のいずれかでアドバンス助産師の更新申請を行う場合は、[一般]に到達条件として課せられた実施例数の代わりに、5年間で180時間の研修の受講が必要です。
各区分の研修については、以下をご参照ください。

■ 看護管理者

【更新の考え方】
CLoCMiP®レベルⅢに合格したアドバンス助産師で看護管理者は、「院内助産を自律して実践できる助産師」として認証されていることを前提とし、管理業務を遂行できる能力を有していることを認証する。よって、更新時は、実施例数を問わないこととする

【指定研修】
2015年 2016年 2017年 2018年
レポート(実施報告)

■ 教員

【更新の考え方】

  1. CLoCMiP®レベルⅢに合格した教員は「院内助産を自律して実践できる助産師」として認証を更新する。なお、これは全国助産教育協議会の定めるキャリアラダーレベルⅠの能力に相当する。
  2. 看護師教育に携わる教員は、今後、助産師教育に携わる可能性があることか
    ら、助産師教育に携わる教員と同様の更新要件とする

【指定研修】
2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 

■ 助産所管理者および助産所に勤務する助産師

【更新の考え方】

  1. CLoCMiP®レベルⅢに合格した助産所管理者および助産所に勤務する助産師(保健指導型)・(分娩型)は、「院内助産を自律して実践できる助産師」として認証を更新する。なお、これは、日本助産師会の定める開業助産師のラダーⅠの能力に相当する。よって更新時には実施例数を問わない
  2. 助産所に勤務する助産師は、開設者と協働するうえで、助産管理能力や地域との連携・調整能力等が必要となるため、助産所管理者(分娩型)と同様の更新要件とする
  3. 助産所管理者(分娩型)は、200例以上の分娩介助をしていることを前提とする(*2023年以降の更新に適用する)。なお、助産所に勤務する助産師はこの限りでない

【指定研修】
指定研修として申請に活用できる研修について
指定研修の受講例
助産実践報告書 *準備中

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