よくあるご質問

CLoCMiP®レベルⅢ認証(アドバンス助産師)に関する、よくあるご質問を掲載しています。
質問事項をクリックすると回答が表示されます。

研修について

2018年1月1日以降に実施された研修については、
当機構から研修承認番号を付与されている研修が、必須研修・ステップアップ研修に該当します。
開催一覧は、こちらのページでご確認ください。

2017年以前に実施された研修については、
以下のすべての条件を満たす研修が、必須研修・ステップアップ研修に該当します。
●院内研修ではない
●必須研修、ステップアップ研修のテーマに基づいた内容である
●研修時間が90分以上であり、1テーマにつき90分以上実施している
●研修主催者が、以下のいずれかである
・日本看護協会
・日本助産師会
・全国助産師教育協議会
・日本助産学会
・都道府県看護協会
・都道府県助産師会
※その他の場合は、別途お問い合わせください
●研修修了証があり、以下の記載がある
・研修名
・開催年月日
・研修時間数
・主催者名
※必須ではないが、研修承認番号、主催者印、「CLoCMiPの申請に対応する」旨記載があることが望ましい

ただし、必須研修「周産期のメンタルヘルス」については、以下の2研修のみが該当し、これ以外の研修は2017年以前に実施されたものでも認められません。
・日本産婦人科医会主催「母と子のメンタルヘルスケア研修会 入門編」
・日本助産実践能力推進協議会オンデマンド研修「妊娠期から産褥期におけるメンタルヘルスケア」

必須研修、ステップアップ研修ともに受講が必要です。

どちらもステップアップ研修「出血時の対応に関する研修」に該当します。

日本産婦人科医会が主催する「母と子のメンタルヘルスケア研修会(入門編)」と、日本助産実践能力推進協議会主催のオンデマンド研修「妊娠期から産褥期におけるメンタルヘルスケア」が該当します。

ステップアップ研修「助産師および後輩教育等に関連した研修」に該当します。

必須研修「分娩期の胎児心拍数陣痛図(CTG)に関する研修」に該当します。

該当しません。J-CIMELSの講習会は、到達の条件「緊急時の対応(BLS、多量出血等)」に位置付けられます。

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施設内承認・実施例数承認について

CLoCMiP®レベルⅢの能力を有していることを、ポートフォリオ(自身の実践記録)を使って説明するなどして、現所属施設の看護部長や施設長から承認を受けてください。

前職場での勤務実態を把握し、実際に証明できる元上司・元同僚などにポートフォリオ(自身の実践記録)を使って説明し、承認を受けてください。

申請年の4月1日より、CLoCMiP®認証申請システムからダウンロード可能になります。なお、それ以前に作成されたものは、申請書類として認められません。

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申請書類・修了証について

必須研修・ステップアップ研修の研修修了証には、以下の記載が必要です。
●研修名
●開催年月日
●研修時間数
●主催者名
●研修承認番号(開催年月日が2018年1月1日以降の場合)
※主催者印、および「CLoCMiP(クリニカルラダー)の申請に対応する」という内容の文言があることが望ましい。

実施日が2018年1月1日以降の研修の場合は、研修承認番号の記載が必要ですので、認められません。
実施日が2017年以前の研修の場合は、研修承認番号の記載がない研修修了証でも認められます。

認められます。

認められます。

認められます。

該当する研修項目に、同じ修了証の画像をそれぞれアップロードしてください。

参加した学術集会主催者に、参加証の再発行を依頼してください。
参加証を提出できない場合は、参加ネームカード、学会参加費の領収書、所属組織発行文書(勤務先病院などが学会参加を出張として認めたという公印付きの証明書。書式は任意)を申請書類として認めます。

研修受講履歴証明書(日本看護協会長名)、研修修了証明書(看護研修学校長名)、研修受講証明書(看護研修学校長名)が認められます。

認められません。
日本看護協会のオンデマンド研修を施設向け配信で受講した場合は、施設が手続きを行い、かつ申請者が発行手数料を支払うことで、申請者個人の修了証が日本看護協会会長名で発行されます。こちらの修了証のみが認められます。
なお、2014年度分はシステムが搭載されていなかったことから個人の修了証を発行することができません。この場合は、新たに研修を受講してください。

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更新申請について

2015年9月1日から2020年8月20日(申請締切日)までに受講した研修が有効です。

指定はありません。更新申請では、学術集会であれば分野を問わず有効です。なお、本機構では学術集会の定義を「プログラムに、講演(基調講演や教育講演等)と、一般演題発表が含まれている集会」としています。演題数や内容については問いません。

やむを得ない理由で更新できない場合は、更新時期延長申請ができます。詳細は、更新時期延長申請ページをご覧ください。

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更新[一般]区分について

ウィメンズヘルスケア能力を主たる更新要件とする[ウィメンズヘルスケア]区分での更新をご検討ください。本区分は、すべてのアドバンス助産師が対象です。詳細は、更新申請ページをご覧ください。

分娩介助例数1例については、直接分娩介助や清潔手袋をしていなくても、介助に至るまでのアセスメントを指導的立場で指導し関わった分娩であれば、分娩介助件数に含めても構いません。ただし、自分自身が直接分娩介助する事例を必ず含み、35例以上は経腟分娩としてください。

1つのクラスを複数の助産師で担当する、保健所・保健センターや企業等が主催する母親学級の講師として参加する、自らで企画する等の工夫をしてください。

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更新[看護管理者]区分について

認定看護管理者ファーストレベル研修のうち、CLoCMiPレベルⅢ・専門的自律能力の「管理」に当たる科目は、看護管理者研修として認められます。該当する科目の受講時間を、看護管理者研修120時間の受講時間として換算してください。
CLoCMiPレベルⅢ・専門的自律能力の「管理」については、『助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)活用ガイド』(PDF)のp.43をご参照ください。

認められません。
指定研修として認められるのは、日本看護協会主催の「医療安全管理者養成研修」のみです。
ただし、都道府県看護協会および日本赤十字社主催の「医療安全管理者養成研修」は、看護管理者研修として認められます。

認定看護管理者セカンドレベル研修は、CLoCMiPレベルⅢ・専門的自律能力の内容で180時間の研修プログラムが組まれており更新要件として適当であること、また、受講者数が非常に限られていることを鑑みて、初回の更新に限り認めることにしました。

団体や施設が開催する研修で、CLoCMiPレベルⅢ・専門的自律能力の「管理」に当たる内容のものは、看護管理者研修として認められます。
CLoCMiPレベルⅢ・専門的自律能力については、『助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)活用ガイド』(PDF)のp.43をご参照ください。

認定看護管理者サードレベル研修のうち、CLoCMiPレベルⅢ・専門的自律能力の「管理」に当たる科目は、看護管理者研修として認められます。該当する科目の受講時間を、看護管理者研修120時間の受講時間として換算してください。
CLoCMiPレベルⅢ・専門的自律能力の「管理」については、『助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)活用ガイド』(PDF)のp.43をご参照ください。

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更新[WHC]区分について

WHC区分は、全アドバンス助産師が対象の申請区分です。
WHC区分の要件を満たしていれば、申請時の所属先や所属先の有無を問わず、どなたでもWHC区分で更新申請できます。

以下の条件①~⑥すべてを満たす研修を、WHC研修として認めます。各自で研修内容を確認の上、受講してください。

①研修内容が、「助産師に求められる WHC 能力と教育項目」に関するものである。
②研修時間がひとつの項目につき 60 分以上である。
③主な研修対象者が専門職である。
④主催者が個人ではない。
⑤開催日が下記の期間内である。
 2020年申請:2015年9月1日~2020年申請締切日まで
 2021年申請:2016年9月1日~2021年申請締切日まで
 ※ただし、院内研修の開催日は 2018年8月1日以降であること。
⑥以下の項目が記載された受講証明書類を発行していることが望ましい。
受講証明書類が発行されない、記載不足項目がある等の場合は、以下の項目を記載したポートフォリオを作成すること。プログラムや参加費の領収書、受講決定通知書等があれば添付すること。
<記載項目>
・研修名
・開催年月日
・開催場所
・研修内容に対応する「助産師に求められる WHC 能力と教育項目」
・研修時間数
・主催団体名および代表者名印(ポートフォリオの場合、主催者印は省略可)
・受講者氏名

※全文および「助産師に求められる WHC 能力と教育項目」は更新申請ページよりご覧ください。

日本助産実践能力推進協議会オンデマンド研修の、以下の4コンテンツが必修です。
「不妊・不育の悩みをもつ女性の支援」
「女性に対する暴力予防の支援」
「多様な性の支援」
「専門職として身につけたいウィメンズヘルスケア提供のための基盤能力」

4コンテンツの受講時間(90分×4=360分(6時間))は、WHC研修の受講時間に含めてください。

更新申請ページにWHC研修開催団体の例を記載していますのでご参照ください。
この他、都道府県・市区町村・企業でも様々なWHC研修が開催されています。関心のあるテーマ名などで各自検索してください。

「WHC研修として認める条件」を満たす研修であれば、認められます。
必須研修・ステップアップ研修とは異なり、WHC研修は当機構で研修の承認をしていません(研修承認番号を付与していません)。各自で研修内容を確認の上、受講してください。
※「WHC研修として認める条件」は更新申請ページよりご覧ください。

「WHC研修として認める条件」を満たす研修であれば、認められます。
以下の項目を記載したポートフォリオを作成してください。
<記載項目>
 ・研修名
 ・開催年月日
 ・開催場所
 ・研修内容に対応する「助産師に求められるWHC能力と教育項目」
 ・研修時間数
 ・主催団体名および代表者名
 ・受講者氏名
※プログラム、当日配布資料、参加費の領収書、受講決定通知書、等があれば適宜添付してください。

ポートフォリオのテンプレート「WHC研修受講記録表」を更新申請ページに掲載しています。ご自由にお使いください。

「WHC研修として認める条件」を満たしていれば、認められます。

例1) 学術集会のなかで、50分間のシンポジウムを受講した
    →「WHC研修として認める条件」を満たしていないため、認められません。
例2) 学術集会のなかで、60分間のシンポジウムを受講した
    →内容等が「WHC研修として認める条件」を満たしていれば、WHC研修として認められます。
例3) 学術集会のなかで、40分間のシンポジウムと50分間の講演を受講した
    →それぞれが「WHC研修として認める条件」を満たしていないため、どちらも認められません。

該当しません。
母乳育児支援は、マタニティケア能力の内容に位置付けられます。

必要ありません。
必須研修・ステップアップ研修とは異なり、WHC研修は当機構で研修の承認をしていません(研修承認番号を付与していません)。「WHC研修として認める条件」を満たすように研修を実施してください。
院内研修の場合は、「WHC教育プログラム」に則って実施することを推奨します。
「WHC研修として認める条件」および「WHC教育プログラム」は、更新申請ページよりご覧ください。

換算できません。
必須研修・ステップアップ研修とは別に、WHC研修のみで要件の時間分(2020年申請の場合は72時間、2021年申請の場合は108時間)受講してください。

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CLoCMiP認証申請システムのログインについて

CLoCMiP認証申請システムのログインIDは、助産師免許番号と誕生月日(※生年不要)です。ID入力欄の左側のボックスには助産師免許番号を、右側のボックスには誕生月日を、半角で入力してください。

ログイン画面の「パスワードを忘れた方はこちら」より、本システムの登録メールアドレスを入力してパスワードを再設定してください。
入力したメールアドレスがシステムの登録メールアドレスと一致しない場合、エラーとなりパスワードが再設定できませんのでご注意ください。初回ログインの場合、登録メールアドレスは認証申請時のメールアドレスが設定されています。
登録メールアドレスを現在使用することができず、パスワードもわからない場合は、メールアドレス変更手続きが必要です。お問い合わせの専用フォームからご連絡ください。

以下の点をお確かめください。

(1)「パスワードを忘れた方はこちら」をクリックして表示されるメールアドレス入力欄には、本システムの登録メールアドレスを入力してください。登録メールアドレスと一致しない場合、エラーとなりパスワードが再設定できません。初回ログインの場合、登録メールアドレスは認証申請時のメールアドレスが設定されています。
登録メールアドレスを現在使用することができず、パスワードもわからない場合は、メールアドレス変更手続きが必要です。お問い合わせの専用フォームからご連絡ください。

(2)パスワード再設定画面で入力した情報が、本システムの登録情報と一致しない場合、エラーとなりパスワードが再設定できません。旧姓で登録されているが新姓を入力している、助産師免許番号を間違っている等の場合はエラーとなりますのでご注意ください。

(3)半角/全角の入力ミスにお気を付けください。助産師免許番号と新しいパスワードは『半角』英数文字で入力してください。また、新しいパスワードは、8~16文字で英字・数字の両方を使用したものを入力してください。

(4)有効なパスワード再設定画面を開いているかご確認ください。「パスワードを忘れた方はこちら」からメールアドレスを入力して発行されるURLの有効期限は24時間です。24時間経過後も画面を開くことはできますが、正しい値を入力してもエラーとなり再設定できません。再度、「パスワードを忘れた方はこちら」からやり直してください。
また、メールアドレス入力画面で何度もアドレスを入力すると、都度パスワード再設定URLが書かれたメールが届きますが、最新のもの以外はシステム上無効となり使用できません。

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その他

CLoCMiP®認証申請システムにログインし、プロフィール編集ボタンから最新の情報にご変更ください。その他の方法では、受け付けできません。

郵送申請は受け付けておりません。

試験だけ受けることはできません。翌年以降に新たに申請してください。

申請書類と共に戸籍抄本をアップロードしてください。
なお、申請時の氏名と助産師免許証記載の氏名は必ず一致していなければなりません。助産師免許証に記載の氏名が旧姓の場合は、申請時の氏名も旧姓にしてください。
助産師免許証の書換え申請手続中で、お手元に助産師免許証がない場合は、書き換え交付申請書の控えを助産師免許証欄にアップロードしてください。

事前の届出は不要です。書類審査結果発表後、CLoCMiP®認証申請システムでプロフィールの編集が行えるようになりますので、新姓にご変更ください。

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