申請について(更新申請)

更新について

更新申請とは

CLoCMiP®レベルⅢを取得したアドバンス助産師は、「院内助産を自律して実践できる助産師」として認証されていることを前提に、知識・技術等のブラッシュアップをはかっていることを認証します。
CLoCMiP®レベルⅢの更新申請は、新規認証年から5年ごとです。
CLoCMiP®認証申請システムのマイページにログインし、申請年をご確認ください。
システムについては「◆CLoCMiP®認証申請システム」のページをご確認ください。

CLoCMiP®アドバンス助産師 更新申請について

2020年更新申請のための準備は次の情報を参考にしてください。

>>> 2020年 CLoCMiP®アドバンス助産師 更新要件(2018年7月23日更新)

>>> レベルⅢ認証更新申請よくあるご質問(FAQ)

自己の経験や学習を記録するために、ポートフォリオシートを活用してください。(2018年7月20日更新)
※個人を特定する情報を含む場合、取扱いには十分に注意してください
>>> 実施例数記録表
>>> 学術集会参加記録表

※ 助産師個人認証に関するFAQ(よくある質問)・お問い合わせは、「◆CLoCMiP®認証申請システム」ページのFAQをご確認ください。

[看護管理者][教員][助産所管理者および助産所に勤務する助産師][ウィメンズヘルスケア]区分に関する研修について

通常ケースとして更新する[一般]以外に、[看護管理者][教員][助産所管理者および助産所に勤務する助産師][ウィメンズヘルスケア]の区分を設けました。
[看護管理者][教員][助産所管理者および助産所に勤務する助産師]のいずれかでアドバンス助産師の更新申請を行う場合は、[一般]に到達条件として課せられた実施例数の代わりに、5年間で研修180時間の受講が必要です。[ウィメンズヘルスケア]で更新申請を行う場合は、認証を受けた年によって受講時間数を設定しています。
各区分の詳細については、以下をご参照ください。

■ 看護管理者

【更新の考え方】
CLoCMiP®レベルⅢに合格したアドバンス助産師で看護管理者は、「院内助産を自律して実践できる助産師」として認証されていることを前提とし、管理業務を遂行できる能力を有していることを認証する。よって、更新時は、実施例数を問わないこととする

【指定研修】(2018年5月22日更新)
2015年 2016年 2017年 2018年
レポート(実施報告)

■ 教員

【更新の考え方】

  1. CLoCMiP®レベルⅢに合格した教員は「院内助産を自律して実践できる助産師」として認証を更新する。なお、これは全国助産教育協議会の定めるキャリアラダーレベルⅠの能力に相当する。
  2. 看護師教育に携わる教員は、今後、助産師教育に携わる可能性があることか
    ら、助産師教育に携わる教員と同様の更新要件とする

【指定研修】(2018年8月2日更新)
2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 
※2016年、2017年、2018年の指定研修の分野と時間数に一部誤りがありました。
 表中に赤字で訂正し、お詫びいたします(2018年5月30日)

臨地実習指導実践レポート

[教員]区分の指定研修については、全国助産師教育協議会のサイトもご参照ください。
>>> 全国助産師教育協議会 > 2018年度アドバンス助産師〔教員〕区分更新要件の指定研修(PDF)

■ 助産所管理者および助産所に勤務する助産師

【更新の考え方】

  1. CLoCMiP®レベルⅢに合格した助産所管理者および助産所に勤務する助産師(保健指導型)・(分娩型)は、「院内助産を自律して実践できる助産師」として認証を更新する。なお、これは、日本助産師会の定める開業助産師のラダーⅠの能力に相当する。よって更新時には実施例数を問わない
  2. 助産所に勤務する助産師は、管理者と協働するうえで、助産管理能力や地域との連携・調整能力等が必要となるため、助産所管理者(分娩型)と同様の更新要件とする
  3. 助産所管理者(分娩型)は、200例以上の分娩介助をしていることを前提とする(*2023年以降の更新に適用する)。なお、助産所に勤務する助産師はこの限りでない

認証更新については、以下の内容を日本助産師会の会員専用ページ内の「アドバンス助産師の更新」で情報を公開しております。
【内容】
・総合評価の方法
・助産実践報告書の作成
・[助産所管理者および助産所に勤務する助産師]区分における指定研修について

>>> 日本助産師会Webサイトの会員専用ページ > 「アドバンス助産師の更新」

■ ウィメンズヘルスケア

【更新の考え方】
周産期のメンタルヘルスや子どもへの虐待防止等の背景をふまえ、ウィメンズヘルスケア(以下、WHC)能力強化の必要性から2020、2021年に更新申請をするアドバンス助産師に限り[WHC]区分を設け認証する。よって実践例数は問わないこととする。

【更新の要件】更新年までに、以下の要件をみたすこと

  1. アドバンス助産師の申請要件でもある必須研修、ステップアップ研修はすべて受講する
  2. 推奨したWHC能力に関する研修を受講する*
    *日本助産実践能力推進協議会主催のWHC能力に関連するオンデマンド研修は必修

[WHC]区分の研修時間について

  1. 2015 年にアドバンス助産師の認証を受けた者:72 時間
  2. 2016 年にアドバンス助産師の認証を受けた者:108 時間
    ※[看護管理者][教員][助産所管理者および助産所に勤務する助産師]区分同様、「5年間で180時間の研修受講」することを根拠に、上記のように到達の条件を定める。

【WHC能力に関する研修】(2018年6月13日更新)
>>> 助産師に求められるWHC能力と教育項目および推奨される研修
>>> 日本助産師会主催 WHC能力に関する研修

W01 リプロダクティブ・ヘルス/ライツに基づく支援(家族計画の支援)
W02 リプロダクティブ・ヘルス/ライツに基づく支援(不妊、不育の悩みを持つ女性の支援)
W03 リプロダクティブ・ヘルス/ライツに基づく支援(性感染症の支援)
W04 リプロダクティブ・ヘルス/ライツに基づく支援(月経異常や月経障害等の支援(更年期を含む))
W05 リプロダクティブ・ヘルス/ライツに基づく支援(女性に対する暴力予防の支援)
W06 リプロダクティブ・ヘルス/ライツに基づく支援(予期せぬ妊娠をした女性の支援)
W07 リプロダクティブ・ヘルス/ライツに基づく支援(多様な性の支援)
W08 リプロダクティブ・ヘルス/ライツに基づく支援(産前・産後以外のメンタルヘルスケア)
W09 リプロダクティブ・ヘルス/ライツに基づく支援(産前・産後のメンタルヘルスケア)
W10 リプロダクティブ・ヘルス/ライツに基づく支援(妊娠期からの子育て支援による胎児を含む子どもの虐待予防の支援)
W11 リプロダクティブ・ヘルス/ライツに基づく支援(妊娠期から育児期において支援を必要とする母親とその家族の支援)
W12 基盤(コーディネーション・意思決定支援・接遇・企画力・コミュニケーション)
W13 女性のライフサイクルの観点から対象支援

※ 助産師個人認証に関するFAQ(よくある質問)・お問い合わせは、「◆CLoCMiP®認証申請システム」ページをご確認ください。

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